会津芦ノ牧温泉
会津の奥座敷に佇む老舗宿、丸峰観光ホテル
丸峰観光ホテルは、会津の奥座敷、渓谷沿いに凛と佇む老舗宿。
伝統的な日本旅館のおもてなしにこだわりと誇りをもっています。
そこにあるのは自然だけです
そして何よりうれしいのは、部屋からの眺め。
ほかの建物や人工的なものが一切見えないこと。 見えるのは、ただただ自然の山と川だけなのです。
都会の喧騒を忘れて、自然のエネルギーに包まれながら心も体もリフレッシュしていくのが実感できます。
総ガラス張りの渓流展望大浴場から大自然を満喫
お風呂は長さ30mにも及ぶ総ガラス張りの渓流展望大浴場、
樹齢2000年の古代檜をくり抜いた浴槽で森林浴気分で入浴できる檜大浴場、天然の岩を配した露天風呂などなど。

どれをとっても「風呂自慢の宿」の名にふさわしい。
心地よいサービス
ホテルに到着の瞬間から丁寧な出迎えに感激しつつ館内へ入ると、広々としたロビーとそこここに生けられた花。
なんとなくロビーに漂ういい香りがとても穏やかな気分にしてくれます。
従業員の方のサービスは、そのバランスが何とも素晴らしい。
うっとおしくない程度に、それでいて気配りを感じさせる暖かい声かけはとても心地良いものです。
純和風づくり
床の間を配した純和風づくりのお部屋です。
その他、閑静な「離れ山翠」「露天風呂付客室」などのお部屋もあります。
天井まで開放された大きな窓から、絶景景観を楽しめます。
料理長こだわりのお食事
食事は料亭個室で会席コースを。
旬の食材と上品な味付け、情景を織り込んだ演出をお楽しみください。
行基菩薩開湯の湯!?
会津芦ノ牧温泉の歴史は古く、江戸時代から続く温泉。
一説では1200年前に行基菩薩が開湯したとか・・。
温泉の由来は、蘆名氏の牧場が近くに作られたことに由来する説と、
温泉街を流れる大川(阿賀川)が渦巻いていたことに由来する説があるそうですよ。
渓谷美に浸れる露天風呂
泉質はナトリウム・カルシウム一硫酸塩。
山間を縫うように流れる大川の渓谷沿いに点在しているので、どこも湯量豊富なのが特徴。
川のあちこちに湯が湧いているので、渓谷美を間近に楽しめる露天風呂は最高です。
脚気や眼病に効く湯治湯として古くから知られていました。
リウマチや神経痛などにも効能があるそうです。
名物猫
名誉駅長「バス」
芦ノ牧温泉駅に8年前から居ついている猫の「バス」。
2008年4月24日に芦ノ牧温泉駅の名誉駅長に任命されたそうです。
待合室の片隅に駅長室があり、観光客のお出迎えをしてくれます。
住所
福島県会津若松市大戸町芦ノ牧下タ平1128
TEL0242-92-2121 FAX0242-92-3204
アクセス
JR会津若松駅~タクシーで40分/磐越道・会津若松IC~約40分/東北道・白河IC~約60分
駐車場
無料 150台
無料送迎バス
事前連絡要 会津鉄道芦ノ牧温泉駅から 14~17時の間
チェックイン:15時~ / チェックアウト:10時 (標準時刻)
取り扱いクレジットカード
VISA、JCB、AMEX、UC、DC
アメニティ
- ○ タオル × ボディーソープ × カミソリ
- ○ 浴衣
- ○ 石鹸 × シャンプー × シャワーキャップ × ドライヤー
- ○ ハミガキセット × リンス
- ○ くし × 冷蔵庫
- ○ バスタオル × コンディショナー × ブラシ
- ※その他(スリッパ、お茶セット)

